A Windless Morning by the Silent Dam.
終わりと始まりのあわい。 新たな循環への一歩手前で、「明鏡止水」に会いに行きたかった。 撮影のはじまりに選んだのは、美山のダム。 循環の象徴ともいえる水が 、ひととき静けさを湛える場所。 その水面に、終わりと始まりの間にある静けさのかたちを探して。